テーマ:光原百合

扉守/光原百合

非ミステリ作品なのですが、少し前に読んだ本で、光原百合の『扉守』(文藝春秋、1524円)というのがあります。 実はこれ、広島県の尾道という町を舞台にした連作短編小説集です。 ジャンルでいえばファンタジー。 尾道の町は、古くは林芙美子の小説に描かれ、僕の子供時代には大林宣彦の映画で舞台にされ、行ったことのない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more