テーマ:三津田信三

首無の如き祟るもの/三津田信三

これもまた、メインのブログに載せた文章の再録(多少、手直ししました)ですが、整理の都合上アップします。 三津田信三の『首無の如き祟るもの』原書房 【あらすじ】 東京の奥多摩地方の媛首(ひめかみ)村に代々続く、秘守(ひかみ)一族の次期当主の花嫁を選ぶ伝統的な儀式「婚舎の集い」において、殺人事件が勃発した。 …
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水魑の如き沈むもの/三津田信三

少し前に、三津田信三『水魑(みづち)の如き沈むもの』(原書房、1900円)を読了しました。 1月の末になって、やっと今年の読書(2009年11月以降発売の新刊ミステリを読む意)を始められたような体たらくです。 「圧倒的な面白さ」でした。 小説をこんな風に貪るようにして読んだのは、久しぶりかも知れません。 …
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